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高齢母がちょっと重い…。ようやく大変さに気が付いた!

母との二世帯で暮らしている我が家ですが、最近は私が1階の母世帯で過ごすことが増えました。

最初は、2階の部屋で仕事ができなくて(ドケチがうるさいため)、1階に降りてきたからなのですが…

母もよく80まで一人で頑張ったな…と思うほど、サポートが必要でした。

今さらながら、介護というのは大変だなと思っている私です。

目次

高齢母が重い理由は認知機能の低下

高齢母を重く感じる理由は、認知機能の低下です。

「このくらいはできるはず」のことができないことにちょっと愕然としています。

料理が作れなくなった

気が付くと料理が作れなくなっていました。

というのも、自分の分しか作らないと、別にいいやってなりますよね…。

それが、私がサポートし始めてから全くやらなくなり、「あなたの食事が美味しいから」(別に普通です)という言葉に置き換わりました。

現在昼、夜2食作っていますが、朝もパンを差し入れすることが増えました。

エアコンがつけられない

母がエアコンのリモコンを付けることが難しくなりました。

ピッピピッピ、15回くらい押しているので行ってみると、「おはようタイマー」を連打していました。

気が付くとずっと温度のところを押し続けているため、最低設定温度の16度だったり、最高設定温度の31度になっているのです。

そういえば、毎年夏と冬の電気代がすさまじかったのですが、それはもしかしてエアコンのリモコンを使いこなせていないから…!

難しい表記ではないのに、ダメみたいです。

書類をなくす

区から来た書類、請求書のたぐい(できるだけ減らしているのですが)をすぐなくしてしまいます。

「あなた(私)にチェックしてもらおうと思ってちゃんと用意してた!」というのですが見当たらない。

なんと、全然違う封筒に詰めてありました。

外からは別の会社の封筒なので全く分からず…これじゃあって感じです。

全部問い合わせしなおし。

日付がわからない

基本的に日付や曜日がわからなくなってきました。

デイホームに行く日などは、突然(いつも決められてるけど母にとっては突然なんです)施設からお迎え時間を言われてテンパります。

朝出かける日などは、「朝食食べたか」と聞くと「チーズを食べた」というのです…。

でもリハビリ体操にチーズじゃ…となり、結局私が運んだりすることになります。

(私は子どものお弁当や送り出しで朝忙しく、なかなか朝も一緒に過ごせないのです)

変なことを言う

翌日に病院の通院だという日は、前日にメモで「明日は11時から病院」とメモすることにしました。

メモだと読み返せて、予定を覚えなくてもわかると思ったからです。

なのに、夜10時前に母のところに顔を出したら「これから病院行くのね?」と聞いてきます。

待って待って待って!!!「明日午前11時から病院」であって、「今日の午後11時から病院」じゃないから!!

「ごめんなさい、ちょっとときどきこんがらかるのよね」というけど、それはまずい兆候なんじゃ…と不安になっています。

メモだけで一仕事!

食事を今か今かと待たれてしまう

そして一番重いのがこれ…

私が準備しないと食事ができない。

子どもとランチと思っても、私も罪悪感があるし、結局母の食事は準備しなくちゃになるし…。

ドケチ夫で疲れても、階下に降りてくると「ちょっとこれ見てほしい…」と母に言われてしまい…。

どこにもゆっくりできる場所がなくてつらいのが今です。

頼む… きつい…

高齢母との付き合い方って大変ですね…

待ってと思っても待ってくれない認知機能の低下。

私がもうちょっと世話したり、話をしたりしなくちゃダメだったんですよね…。

自分を責める時もあるし、「母の世話をして夫の世話をして、私が倒れたら本末転倒では?」とも思います…。

祖母や父のことで、介護が全くの未経験ということではありませんでしたが、今はなかなか私も忙しくてどうにもなりません。

そして実は…私も先日、コールセンターの仕事を辞めたんです。

母の通院のたびに休むわけにいかなかったことと、仕事が合わなかったことがその理由です。

そのあたりもまたちょっと書きたいと思います。

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この記事を書いた人

ほぼ50歳になるマコです。若いときに比べて体力も落ち、体の線も変わると、選びたいファッションも変わるし… アラフィフになって思うことを書き綴っています。ダム好き。刑事ドラマ好き。千葉雄大好き。

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