ジモティーはトラブルだらけ?中年女性のトラブル事例【体験談】

Last Updated on 2022年6月1日 by maco

不用品を0円~で渡したい人、安く引き取りたい人をマッチングしてくれるサイト、ジモティー。

50歳女性の私もそんなに頻繁ではありませんが、家具を出品してきました。

あくまで夫が許可してくれたものを出品していたのですが…、トラブルで嫌な思いをしたため、やめることにしました。

目次

ジモティーを辞めようと思った1番のトラブル(具体例)

ジモティーがいやになったのは、夫が急に「やっぱり譲りたくない」と言ったアイテムでもめたからです。

とある家電が家にあって全然使っていなかったので、譲ろうと思いました。

夫が買ったものだったので「これを譲ってもいいか」と聞いたときには「ああいいよ」と言っていたので、1500円くらいで設定。

意外と安価だったので人気となり、問い合わせが殺到しました。

早めに連絡をくれた方、評価がいい方を総合的に見て人選しましたが、受け渡しの日付が決まった後で夫がごねだしました。

「これは高かったので譲りたくない。だからそういって断ってくれ」

こういう段階で譲ろうとしたこちらにも手落ちがあります。

その後、その旨を相手に伝えると、今度は相手がごねだしました。

「受け渡しの日にちは会社を休むことにしたのに」「一度決まったものを取り消すのはひどい」等々…。

そして「夫に電話で話させてくれ、納得いかない」と言い始めました。

挙句の果てには私は「どういったら許してもらえるでしょうか」「本当に申し訳ございません」と平謝りする文章ばかり相手に送っていました。

私が悪いなとは思っている部分はあるけれど… 

「でもそこまで言われる必要があるか?」というほどの圧に、だんだん疲れてきて。

夫とその人とのやりとりだけど、夫に電話させたら、ドケチ夫の性格からすると怒鳴り合いになります。

これは本当に嫌だと思いました。

結果的に、30回くらいやり取りをしつつ、相手には納得してもらいました。

ただ…

夫は「住所を知られている以上、嫌がらせをされる可能性もないわけじゃない」と言うし…

なにより私は、こちらが悪いところもあると謝っても謝っても「一度決めたことを出品者都合で取り消すのはおかしい。責任をとれ」と責められ…。

もう本当に嫌になってしまいました。

ジモティ―の出品は初めてではなかった。30件くらいは出品していました。

私の評価にもそれまでマイナスはなかったです。

何度も「うーん、なんか相手から感謝されてる気がしないな」「この人に譲るべきだったのかどうか」と思ったことはありました。

でもここまでもめたのは初めてで…。

ここまで悩んでやるほどの意味はない

と思いました。

最初は同じ市内から来てくれる人が多かったけれど…それがだんだん、県をまたいで来るようになり、出品するほうも荷が重くなりました。

全然「地元の譲り合い」ではないです。

ジモティーで出品者としてあったトラブル

ジモティーは、いい方に巡り合えているといいのですが、受け渡しが対面なので、住所がバレる覚悟が必要です。

またどのマッチングサービスにも言えることだと思いますが、相性や巡り合わせが合う人と、合わない人が当然存在します。

「こんなケースもあるんだ」と、これからの方に注意を促せればいいなと思っています。

トラブル① 「お金を振り込むので送ってもらえませんか?」が面倒

「引き取り希望」と書かないと、「お金を振り込むので送ってもらえませんか」という人が出てきます。

それでもいいならいいのですが、私は梱包が手間なので、発送は嫌でした(匿名配送でもないですし)。

一度送ったことがあるのですが、お金は振り込んでもらいましたが「ありがとう」も「到着しました」もなく、それだけで嫌になりました。

トラブル② CM効果か、利用者は激増していて購入希望も殺到で通知もバンバン

レスをするためには通知をオンにして、購入希望(引き渡し希望)者からの連絡をチェックしたいのですが、いいものは30件以上も連絡が入ります。

そのため通知も頻繁になりますし、最初はちゃんと全部に返信していましたが、そのうち面倒になりました。

魅力的な商品を出したときには、50件もメールが来て、普通のメールがすべて埋もれました…。

トラブル③ 引き取り予定者に選ばれやすいびっくりのルール

高額なAを3000円で販売、もう一つのBは無料で持って行ってもらっていいと0円で出したところ、0円のBのほうに「欲しいです」と連絡が来ました。

メールをするとその人は「(高額な)Aはまだありますか?」というので、「Aはもう行先が決まりました」というと…。

「じゃあBもいらないです。本当はAが欲しかったので。今までの取引経験上、BもAも欲しいと言えばAが入手できると思いました」って言われました。

こっちはポカ~ンです。

じゃあBが欲しいって言わないでよ…。

トラブル④ 連絡を返してくれなくなる人がいるのでイライラする

いわゆる冷やかしだと思うのですが、「まだありますか?」と言って「ありますのでぜひよろしくお願いいします。いつがいいでしょうか?」と返信すると、返信が返ってきません。

「いつがいいですか」といった瞬間、「日程が決まらないのでやめます」っていう人もいました。

いったい何のために連絡してくるのでしょう。

トラブル⑤ 無料なのに相手からの圧を感じる、業者かもしれない

最近になって特に思うのは、単なる助け合いがベースのはずなのに、なんだかものすごく圧を感じるのです。

詳しくは書けませんが、すごくゴリゴリと押してくる。「よかったらどうぞ」「ありがとうございます」って感じではなく…。

きっと人それぞれなのでしょうが、取引に慣れてきた人が多いからか、個人だと思いつつも業者のような雰囲気があったりします(業者なのかもしれません)。

トラブル⑥ やりとりの途中から人間性が変わってくる人がいる

受け渡し対象者に選んだ瞬間、なんとなく雰囲気が変わる人がいます。

「自分が選ばれたから権利をゲットした」と思うと、気持ちが大きくなるのかもしれません。

しかしこの段階で、大型家具だと自宅の場所を教えてしまっています。

いい人だったらいいのですけど、明るい気持ちで取引できないと「ちょっとな」って思います。

トラブル⑦ こちらの住所を教えていることがリスクになる

大きなトラブルはなく、小さなトラブルで終わってはいますが、結局個人情報は相手に渡しています。

それがすごく怖くなりました。

もちろん、最初は私も自宅でのやりとりは危険だと認識していたし、最寄りの駅まで届けていましたが…それが面倒になっちゃったからこその自宅引き取りなんですよね…。

メルカリなどで送れない大きな荷物だからこそ、ジモティーの真価が出るのですが、嫌な気持ちにならないようにするためには、そもそも自宅まで教えるのはダメだな…と思ったんです。

住所がバレるのが嫌な人は、駅渡しなどにしましょう!

若い女性は知り合いに譲るのを再検討してください。

初めての人に住所を教えるのは危険です。

それでも「ジモティー」をやりたい人へ

ジモティ―は、無料で誰かが使ってくれればいいやと思う人にとっては便利なサービスです。

なぜジモティーを使っていたのかをお伝えします。

梱包しないでいいし、粗大ごみ収集代もかからない

直接取りに来てくれるわけなので、粗大ごみ収集代がかかりません。

大きいものでも、梱包する必要がないので楽です。

特にうちの地域は、粗大ごみを依頼しても1か月かかるので、すぐに大型のものがなくなるのはスッキリします。

直接取りに来てくれるので、配送の手間が省ける

メルカリ他、配送料とかの計算が必要になるものでも、直接取りに来てくれるので考える必要がありません。

自宅を指定すれば自宅前まで取りに来てくれて終わりです。

県をまたいで取りに来る人も多い

同じ県内以外の隣県からでも取りに来てくれるようです。

ジモティー(地元の人)というだけに同一地域内と思っていましたが、車で1時間かけてくるというのはザラです。

配送サービスも使えるようになった

一度配送サービスを依頼したいという人がいて、近県でしたが配送サービスに引き渡したことがあります。

その場ですぐ現金になるわけではなく、届いたときの人の表情もわからないので不安でしたが、大丈夫でした。

ちなみにその配送業者名義で領収書を手渡ししてくれましたが、目で追っていくと普通のワンボックスカーで引き取っているようでした。

現金手渡し、自宅での受け渡し…危険も多々

私は取引が30件ほどだからか、現金手渡しでトラブルになったことはありません。

(無料引き取りを多めに出しているためということもあります)

ただ、相手には自宅まで来てもらうこともあり、今回急に怖くなりました。

「運を信じる」ことしかない気がしますが、あとは取引する購入者(受け渡しする人)のプロフィールを確認し、いいねがどのくらいついているかを見ることが必要かもしれません。

結論・いろんな人がいるし、リスクもあることを踏まえて利用すべき

ジモティーは今や大きなサイトになり、不用品だけでなく仲間づくりや保護犬、保護猫のマッチングなど、多岐にわたってサービスが展開されています。

街の「売ります、買います」掲示板がない今となっては、とてもいいサービスではあります。

それだけに、中にはいろんな人がいます。

相手に一方的に「いい人」「いい態度」を求めるわけではありませんが、「誰かの役に立てば」という気持ちが、取引後まで続かないケースがいくつか増えてきました。

ドケチ夫も「自宅まで教えるのは怖いから撤退しろ」と言ってくるので、もうここでジモティー出品を辞めることにしました。

これから出品を始めるかたの参考になればと思い、ここに記します。

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この記事を書いた人

ほぼ50歳になるマコです。若いときに比べて体力も落ち、体の線も変わると、選びたいファッションも変わるし… アラフィフになって思うことを書き綴っています。ダム好き。刑事ドラマ好き。千葉雄大好き。

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