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刑事ドラマ コメディ色豊かな夏のおすすめ①『miu404』と『警視庁・捜査一課長2020』

刑事ドラマも変わった!コメディ色あふれるドラマ続々

サスペンス、刑事ドラマが多いのは最近の流行り。

だけど、『特捜最前線』の暗さや、『西部警察』の爆薬で車ぶっとばしの派手さは、もう昭和のドラマ史だけの世界になってしまいました。

最近はコメディ要素が強く、昔ながらの刑事ドラママニアからすると、『なんか変わった!』

きっと、これも時代ですね。

ちなみに、最近思う「なんで私は刑事ドラマが好きなんだろう?」という謎…。

これには、ブロガー友達の脳神経外科医、へなお先生が解説してくれました!

「刑事ドラマが時代を超えて人気の理由を脳科学で説く」

へなお先生ありがとう!(#^.^#)

それでは夏のドラマ マコおすすめver.いってみよ!

(語りだすと長くなるので、今回は2作のみご紹介です!)

『MIU404』

第4機動捜査隊の、クールな志摩(星野源)とやんちゃな伊吹(綾野剛)がコンビを組んで、事件をがちゃがちゃっと、それでいて最後はソツなく解決していく刑事もの。

404っていうのは、404号という覆面車両に乗ってるから404なんだけど…

私は、インターネットでURLを入れると、記事が見当たらない場合にエラー番号404が出る…そっから来ているのでは?と勝手に妄想してます(笑)。

エラーコンビってことね!

基本は刑事ドラマなんだけど、綾野剛のキャラが非常に落ち着かない

単なる刑事ドラマじゃなくて「若い人向けにテンポがあるドラマ」になっている理由はそこじゃないかと思ってます。

で、やっぱ出演者がみんな若いから?走るシーン多い!!

もうどんだけ走るの。

レギュラーではないんだけど、ちょこっちょこっと顔を出す久住(菅田将暉)が、来週から活発に悪いことをする(いや、もうしている)…ような予感があります。

もうそろそろ終盤に差しかかっているこのドラマ。

脚本家が『逃げ恥』『アンナチュラル』の野木亜紀子さん!

力の入った佳境を見逃さないで!(笑)

コメディ要素

●使っている警察車両が覆面車両。それもメロンパン販売カー(…最初はコメディっぽかったけど、最近なじんで来てるような…笑)

●伊吹(綾野剛)が、普通は言わないでおくデリケートな部分をズバリと言っちゃうしくじり系なとこ

●伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)の掛け合いのスピード感

最近ちょっとシリアスになってきているので、コメディじゃなくなってきている部分も…。

ちなみにこのドラマの主題歌は!米津玄師の『感電』ですよ!

『警視庁・捜査一課長2020』

私の中で、コメディといえばこのドラマ!になっているのが『警視庁・捜査一課長』。

春から始まったこのシリーズ。

毎年毎年やってる定番のシリーズドラマなのですが…。

通常13回で終わると思うクールなのに、すでに来週で第14話目!

テレビ朝日は去年開局60周年ということで、丸1年間、木曜8時枠で『科捜研の女』をやっていたから、今年は『警視庁捜査一課長』をちょっと長めに延長しているのかな…。

私の中では『わかりやすい』が代名詞のこのドラマ!

途中トイレに立っても全然内容がわかる、いわばストーリーも王道の刑事ドラマともいえます。

その王道に、おきまりのコメディ要素を毎度毎度入れているのですが、最近はコメディに寄り過ぎじゃ?という…。

コメディ要素

●決め台詞のオンパレード!

「必ず!ホシを!上げる!」

「大福は、黒い餡(=犯人)を白で包むことから縁起がいい」

「大福(斉藤由貴のあだ名)の勘は絶対だ」「頭の片隅にいれておきます」。

●いつも女性刑事が甘いものの名前。千代子(チョコ)とか、もなかとか。今はあだ名が「大福」。斉藤由貴は、一身上の理由で一度レギュラーから消えて、また復活した出演者なのです(休職から復活…が、役柄上の理由だったような)。

●笹川刑事部長(本田博太郎)の存在自体がネタ(めっちゃ濃い。一瞬のきらめき的に濃い。特濃!!)

●笹川刑事部長のマスクがアベノマスク

●ナイツの塙が運転担当刑事役でレギュラー出演中。役名は「奥野親道(おくのちかみち)。

ナイツの相方・土屋伸之はたまに、警視庁サイバー事件対策室の刑事として出演するけど、名前が「谷保健作(やほけんさく)」←最近あまり出ない

「やほー検索」は、そもそもナイツの持ちネタ「yahoo検索の読み間違い」から来ているようです。

●東京全域から小さな物証を探し当てさせるという、そのむちゃぶり具合がお約束。そして、かならず「見つけの山さん」が見つけるという…

(じゃ山さんだけ働けばいいじゃん)

特筆すべきは、最近の刑事ドラマの中で一番のソーシャルディスタンス!

自粛期間中は、昔の放送分にZOOM画像を入れて放送したり、大部屋で行われていた捜査会議はすべて屋外に変更。

最近ようやく課長の部屋での個室シーンも出てきましたが、見ていると微妙な距離感

まさにソーシャルディスタンス!

なんか、いまどきのお約束って感じでとっても好き!

まさに時代を映す鏡のようなわかりやすさですな!

たぶん、わかりやすいベタさをとことん追求してる感じで…ドラマに登場する人物の名前も、全部ネタじゃないかと邪推したくなります。

夫は「くだらねえ」と言いますが、私は「そのくだらなさこそ、このドラマの真髄やん!!」と思ってます。

 

前出の脳神経外科医ブロガーのへなお先生によれば…

ドラマの最初に事件が起きて犯人が誰なのかというモヤモヤ感が最後には解消されてすっきりする安心感

顔なじみの主人公の刑事に対する厚い信頼感

事件の被害者への感情移入が強く起こりすぎないように配慮された安心感

悪人が逮捕されるだけでなくどうしてそのような事件が起きたのかの背景が説明されることの安心感

引用:「殻に閉じこもった脳神経外科医が行く」より

私が刑事ドラマ、しかも、お約束の予定調和だらけの『警視庁・捜査一課長2020』が好きなのは、まさにこの理由だわ!!

 

昭和の刑事ドラマは、時には野球中継に時間を奪われ、また時代劇やトレンディードラマの陰に追いやられた、寂しい存在だったけれど…。

『あぶない刑事』や『踊る大走査線』『古畑任三郎』などの、コメディ要素ある刑事どらまのおかげで、だんだん市民権を得てきた!

と思う私です。

コメディ万歳!!お笑い要素のおかげで、刑事ドラマがここまでメジャーになったんですよね!

……うん? いやいや、私はまだまだ、めっちゃ暗くて救いようがないサスペンスタッチのドラマも好き(笑)

 

2020年はコロナウイルス騒動から始まり、ドラマの撮影も一時休止したりと、例年とは違うスタートの多い年。

いつもなら、春のドラマ(4月~6月)、夏のドラマ(7月~9月)と、改編時期に合わせて盛り上がるところですが。

春から終わらないドラマがあったり、8月に入って開始するドラマがあったりと、始まりも終わりも分かりにくくなっていますね。

もう終わりかな?と思ったら、まだ終わらず。終わりが見えないのが、まさに今年風!

いつ山場がくるのか、そのドキドキに拍車をかけています。

あのさぁ… このイラスト日記みたいの、もしかして知らぬうちに介護日記のスタートだった、なんてことはないでしょうね…!!!(゚∀゚)

やめてよね!ほんとに!!!(>_<)
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ほぼ50歳になるマコです。若いときに比べて体力も落ち、体の線も変わると、選びたいファッションも変わるし… アラフィフになって思うことを書き綴っています。ダム好き。刑事ドラマ好き。千葉雄大好き。