40代50代専業主婦も再就職可能!コールセンターはきつい?

目次

40代・50代専業主婦でも再就職できる!コールセンターってきつい仕事?

コールセンターで仕事してる、と知り合いに話すと、開口一番

「クレームとかできつくない?大丈夫?」と聞かれます。

数年前まで私も「コールセンターの仕事なんてしたくない」と思っていました。

 

しかし今、実は40代、50代の主婦にコールセンターは向いている仕事なのでは?と思うようになったのです。

 

「働きたいけど職がない!」と悩んでいる方に、コールセンターのきついところ、40代、50代のアラフィフ主婦向きなところをお話していきますね。

(私の場合は、とある商品を受注するコールセンターや、ちょっとだけクレーム対応の部署で働いたこともあるので、その経験をもとにしています。)

この記事が向いている人
✔ すぐに仕事したいのになかなか仕事がない

✔ コールセンター勤務がイメージ的に嫌な人

✔ コールセンターで働くイメージを持ちたい人

✔ 求職中のミドル世代、アラフィフ世代のみなさんすべて

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村



コールセンターのこんなところがきつい

お客様からの嫌な電話は、やっぱりいやなもの

 

お客様からのクレームを受けるのはやっぱりつらいものです。

クレームというと、怒っている人からだろうと思われるでしょうが、内容はいろいろです。

 

冷静に「もうかけてこないで」と言われもするし、「これこれこういう理由で怪我するところだった」みたいな電話も、聞いていて申し訳なくつらいです。

 

「申し訳ありませんでした」と言っていいときと、こちらには全く非がないので「申し訳ない」と言ってはいけないときもあり、頭の回転が落ちている私なんぞはこんがらかります

再営業の電話もつらい

仕事柄、商品を一度買って、もう買わないという方にも電話をしないといけない場合があります。

 

注文の電話が一段落したとき、一度電話してくれた見込み客に、再度「いかがですか?」っていう電話をするのは、働いている自分でも嫌なんです。

 

だって、自分だって、家の電話にそんなのかかってきたら、「欲しいときには電話するからもうかけないで!」と思うし嫌だから。

 

だけど、仕事だから、嫌でも電話をかけなくちゃいけないのです。(かけているかチェックされてるから)

 

受電メインの仕事でも、架電しないといけないときはよくあるんですね。

 

そんなとき、自分のかけたくない気持ちと、仕事との板ばさみ…葛藤になります。

 

電話をかける仕事も、きっとだんだん慣れていくのでしょう。

これは本当にいい商品で、お客様におすすめしたいところがあると思えたら、少しは違うかもしれません。

 

仕事に応募するときに、自分のできそうな受電かどうか、受ける電話の内容をよく考えてから応募するといいですよ!

常に人手が足りないので、応募しちゃうと合格する可能性が高いのです。

そのため、応募前の最初の選択が大事です。

システムを覚えるのが大変

 

会社によって、システムがすべて独自のものなので、これを覚えるのがアラフィフにはなかなか大変なのです!

 

老いた頭には、全く入ってこないのです…( ;∀;)

 

メモやマニュアルを近くに置いて、それを見ながら必死で覚えますが、若い人と違ってかなり時間がかかります。

 

ですがこれは、きっとどの仕事でも同じことですよね…。

 

なのでコールセンターだけの問題ではないはずです。

マニュアルの字が細かい

 

これはもう、アラフィフ再就職あるあるだと思うのですが、老眼になっている私にとって、ドカドカと渡されるマニュアルの字が細かすぎます!!

 

こればかりは、恥を承知で拡大できるものは拡大コピーしてもらうしかありません。(っていうか、私は拡大コピーを社員にお願いすることが多々ある(-_-;))

 

恥ずかしいけど「A4のコピー用紙を3枚ください」って言い、自分で大きめの字でメモして電話の近くに置いたりしています(ノД`)・゜・。

 

でも、職場にはアラフィフの人なんてごろごろいるので、みんな普通に老眼鏡を使っています!

 

ベテランにならないとリモートワークはできなさそう

 

コールセンターのオペレーター業務は、業務が問題なくさくさくこなせるようになって、経験も積んで応答がスムーズにならないと、リモートワーク部隊にさせてもらえなそうです。

 

だって、手を上げて上司が応えてくれないと不安でたまらない時期は、仕事を家でさせられないですもんね…。

 

私もひとりにされたら不安ですけどね…( ;∀;)



コールセンターのこんなところが40代、50代の主婦向き

電話をかけてくる各世代への対応が得意

電話をかけてくるお客様は、だいたいが40歳以上~70代。

 

(商品やサービスによって、男性客が多いものもあるはず)

 

この客層は、アラフィフ専業主婦なら対応に慣れっこな世代ばかりなんです。

 

★ 20代以下…自分の子供世代

 

★ 30代以下…自分の通ってきた道

★ 40代、50代…まさに自分や夫、友人

★ 60代以上…親世代

見ていただいてわかるとおり、だいたいが自分が日頃接している世代の人たちなので、対応に慣れているし、彼ら、彼女らが言いそうなことがわかりませんか?

 

若い人なら電話でかけるより、自分でネットから注文したり質問したりするほうが楽なんじゃないかと思うのです。

 

でも電話って、パソコンやスマホに不得意な世代が好んでかけてくるため、なんとなくお客様像が想像しやすいのです。

クレーマーも身近でイメージしやすい

 

これは特に私の場合だからかもしれませんが、夫がどうにもならないクレーマー体質なので、なんとなくむちゃくちゃ言ってくるとか、寂しいからかけてきてる、っていうのが見えるのです。

 

文句だけ言いたい人っていうのも慣れているため、若いときよりうまくあしらえる自信があります。

人生経験も武器だし、上司もすぐ助けてくれる

 

若者(まずこの表現がアラフィフならでは、だw)よりも断然人生経験を積んでいる私たちアラフィフ。

 

つらい経験、悩んだ経験、その蓄積でたくましくなった心は、クレームの電話であっても、ちょっとやそっとじゃ揺らがない強さと応対力を持っているはずです。

 

そのため、あらかたの電話には堂々と対応できます。

 

困ったときには手をあげると、すぐにまわりの上司が飛んできてくれて一緒に解決してくれるので、不安もなしです!

持ち帰り仕事がない

 

オペレーター業務は、自分の就業時間、お客様との通話が終われば仕事は終わりです。

 

もちろん、4時までのシフトで、3時55分にめんどくさい電話を受けてしまったら、残業の場合もありますが、電話が来なければ定時に帰れます!

40代、50代の仲間が多い

これこれ。もちろん20代、30代もいますが、40代、50代の仲間も多く、アラフィフで未経験、初心者でも全然大丈夫です!

 

電話なので、ほかのオペレーターの会話も耳に入ると、言い回しやトークがすごく勉強になるし…味方は多いのですごく安心!

 

「オペレーターさんには、60歳で定年を迎えるまで働いた人もいますから40代は若いほうです」ってこないだ言われましたよ!

若い上司がみんな頼りになるし親切

 

対応に困って、保留にして手を上げると助けてくれる上司が、これまた頼りになる人ばかり。

 

どこの職場でもそうでしたが、きっと1年2年で知識も対応力もかなり深まるからなのかな…。

 

相談にもすぐに答えてくれるし、手におえないお客様の場合は電話を替わってくれたり。

 

もうもう、本当にみなさん頼れる存在です。

 

もちろん上司はみんな私よりは若いけれど、命令するというより、みんなオペレーターに丁寧に接してくれるの。

自分より年上のお母さんみたいな新人オペレーターをたくさん見ているからでしょう!

 

それに、せっかく雇った人が辞めちゃってもきっと困るんだろうし(笑)

本当にみなさん優しいです。

違う会社のときもそうでした。

 

合わなかったら辞めても大丈夫(たぶん)

どのコールセンターもずーっと求人募集をかけ続けています。

 

なぜか。

 

「すぐ辞める人がいるから。」

 

…ってことは、ですよ。

 

やってみて無理なら辞めても大丈夫!

…ってことじゃないかと勝手に思ってます(笑)

 

職場の中にも「合う、合わないはあるし、辞める人もいるのが普通」という雰囲気があります。

 

だから、きっと合わなかったら辞めても大丈夫だし、オペレーターではない部署に変えてくれる可能性もあるかも…?( *´艸`)

こればかりはわかりませんよ!

採用ラインが低いし、シフトも柔軟!

コールセンターのオペレーターは、職場に40代50代もたくさんいますし、年齢によるマイナス要因はないように思います。

 

主婦として家庭をさばいてきた力、いろんな年代の人への対応力をアピールすれば、電話を受ける仕事はできると思ってもらえるでしょう!

 

事務職は若い人のほうが就職率が高い、つまり応募しても若者に負けると思うんですが…。

事務処理能力は若い人のほうが長けているでしょうしね…。

戦場を事務職からコールセンターのオペレーター職に変えれば、すぐに採用されますよ!

また、シフトもいろいろ選べて、マイペースで働けます。

若い人との事務処理能力の圧倒的な差、

これは競っても、もう仕方ないと思っています。

だって、老眼だし、パソコンだって遅いし。

私たちが若い時分に職場にいたアラフィフ世代の先輩たち。

なかなか新しい技術になじめないときにで、「自分の若いころは…」って常にぼやいてませんでしたか?

 

20年も若い人たちと、できる技術を比べちゃ、自分がつらくなるだけです。




 

【まとめ】仕事がつらいのはコールセンターだからじゃない

 

仕事がつらいときは、もちろんあります。

 

コールセンターのオペレーターになって、なかなかシステムに慣れなかったり、電話でいい対応ができなくて注意されたり、お客様からつらいお言葉を頂戴したときなど、つらいときもあります。

 

でも…今の会社で仕事をはじめてもうすぐ2か月!

 

今、私が思うことは「きっとどんな仕事でもつらいことはあるんでしょ」ということ。

 

お客様からの電話を取っていても、変な人、変わってる人っているもので、クレーマーばかりではなく、エッチな喘ぎ声を聞かせてくる男性とかも、たまにいるんですよ!

 

その時は超気持ち悪いし、ほんときつい!

 

けれど…経験が長い周囲のオペレーターさんたちが

「私もそれ取ったことある!」

「絶対同じ人だよ、災難だったね~」

なんて言って励ましてくれるのと、年齢なりの忘れっぽさで、意外と早く立ち直れるし忘れちゃうんです♡

 

オペレーターが天職だなんて全然思ってない。

 

だけど、すぐに働かせてもらえることはすごくありがたいこと

 

そして、根がネガティブな私に「ポジティブにならないと、注文もうまくまとめられないよ?」って言われたのは、価値観を変えるきっかけにもなっています。

 

いろいろと「こうだったらいいのにな」はありますけど、今の仕事、もうちょっと続けられそうなので、もうちょっと頑張っていこう、と思っているところです!

 

食わず嫌いするほど大変な職場ではありませんのでご安心を!

ワクチン接種のコールセンター業務など、今年ならではの募集もありますよ。

(でもワクチン接種のコールセンターは人気で、派遣会社の方には、ほかを勧められました)

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ほぼ50歳になるマコです。若いときに比べて体力も落ち、体の線も変わると、選びたいファッションも変わるし… アラフィフになって思うことを書き綴っています。ダム好き。刑事ドラマ好き。千葉雄大好き。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる