健康

【体験談と失敗】老眼鏡はどこで買うべき?近視で乱視の私が初めて作ってみた

近視で乱視の私。老眼鏡づくりに失敗したわけ

 

近視で乱視だった私が、アラフィフで初めて老眼鏡を眼鏡屋でオーダーしました。

しかし、結果的には、1か月もたたないうちに作り直すことになりました。

理由は「ピントが合わない」から。

 

老眼鏡の意味をなさなかったからなのですが…お店が悪いということでもありません。

なぜこんなことが起きたのか、どうすれば老眼鏡を作るときに失敗しないかを、私の体験談からお話しますね。

今回の要点

これから老眼鏡を作る人向け。

初めて、オーダーで老眼鏡を作ったけれど、ピントが合わない老眼鏡ができ上がった。

それは、頼み方のブレに問題があった。

初回の老眼鏡づくりに成功するためには、目的と視力測定をしっかりと!

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市販ではなくオーダーで老眼鏡を作ったきっかけ

市販のシニアグラスはずっと持っていました。

友人から聞いて、使わないときには首にかけられるというもの。

とってもおしゃれで、ずっと使っていました。

 

こちら、ソニープラザなどにも置いてあるシニアグラス『ネックリーダーズ』です。

おしゃれで、老眼鏡っぽくなくてとっても気に入って使っていました。

 

乱視のためか、目が疲れ頭痛がするように

 

しかし、なんとなく、度が「自分に合っていない気がする」感じが出てきました。

-1.0や-1.5という老眼鏡のレンズの目安があり、実際にかけてみて、これかなというものを買いはしたのですが…

ずっとつけて集中して作業していると、だんだん乗り物酔いのような感じや頭痛がありました。

 

それは、そもそもおそらく私に「乱視」があり、それは矯正されていないからだったとあとからわかります。

いろいろな目薬をつけたし、頭痛薬も飲んだし、睡眠が原因かと思ったけれど、一向によくならず。

ちょうど、スマホを凝視することも増えたタイミングで、頭痛もひどくなっていました。

 

老眼鏡の種類

老眼鏡ですが、調べたところ、いくつかの種類がありました。

 

1)近用レンズ

手元用レンズ。

いわゆる「老眼鏡」はこれにあたり、手元にピントを合わせてみることができるものです。

 

2)遠近両用レンズ

遠くも、近くも見ることができるレンズ。

今日、主流のレンズですね。このレンズを付けたメガネを掛けていると、一本のメガネで遠くから近くまで快適に見えるようになります。運転もパソコンも読書もすることができます。

(参考:メガネのイタガキ「初めての老眼鏡、どんなレンズを選べば…?」

私の友人も多く使っている人がいます。

 

3)中近両用レンズ

手元と、少し先を見るように設定されたレンズ。

説明書を読んだり、申込書を書いたりする作業と、少し前のパソコンも使えるということで、私はこれに興味がありました。

このほかに、手元をもっと広めに見られる近用のワイドレンズもあるようです。

老眼鏡といえど、利便性を高めるためにさまざまな種類があり、迷ってしまいますね。

 

老眼鏡購入で失敗した点

 

 

私は、老眼鏡を作ってもらいに行きました。

 

行ったのはZoff

 

なんと5500円で老眼鏡が作れちゃうのです!

(選ぶフレーム、レンズにより金額は変わります)

追加料金のいらない、ブルーライトカットレンズもあり、それをお願いしました。

 

ところが…お渡し当日から合わなくて。

 

☑ 手元にピントが合わない

☑ 頭痛がしてきた

 

これでは老眼鏡の意味なし!

 

もう一度レンズを作り直してもらいにお店に行くことになりました。

 

作成に失敗したと感じた理由は以下のとおりです。

 

①なんのための老眼鏡かがブレた

 

本当は手元が見えることが一番大事だったのに、なんでも詰め込みたくなったんです。

 

手元が見えるだけではなく、手元より少し遠いパソコンの画面も見やすくなるならいいなと思いました。

 

最初は、遠近両用とか中近両用じゃなくて、手元が見えやすくなるためのシンプルな近用老眼鏡を作ればよかったと思いました。

 

今回の老眼鏡は、手元がきっちりと見えることはマスト!だったのに…。

「近くが見やすい眼鏡」の範囲が、広めにブレました。

 

 

②見えすぎると疲れると思って作り、結果見えづらさが増した

 

 

眼鏡を作ったことがある人だったらわかると思うのですが、よく眼鏡やさんに

「あまり見えすぎても逆に疲れます」

って言われることがあるんです。

 

そう言われて、見えすぎない、ひとつ下の見えやすさのレンズを選択することが私は過去にあったのです。

 

今回も、その感覚で「多少焦点が合わなくても疲れない」と思って、老眼鏡の度数を決めてしまったんですね。

 

でも、それは間違いでした。

 

集中して細かい作業をするのだから、作業をする手元にピントが合っていなければ、やっぱり疲れました。

 

遠くを見るための眼鏡を作る感覚で「ピントは多少合わないほうが疲れない」ではダメだったと気づかされました。

あとからわかったことなのですが、今回作ってもらったのは老眼鏡でも中近両用でもなく、なんと、近くがまあまあ見える普通の乱視入り眼鏡だったのです。

 

結果、中途半端なところもピントが合わせられず、手元はもっとぼやける、という、どの使い方でも意味をなさない、変な眼鏡ができてしまいました。

 

老眼鏡の作り直しを依頼した

 

私が注文したZoffでは、眼鏡を製作してから半年間、レンズが合わなくなった場合、無料でレンズの交換をしてくれます!

 

今回は、そのサービスを利用して、もう一度老眼鏡のレンズを作り直してもらうことにしました。

 

結果的にレンズは入れなおしてもらい、遠近でも、中近でもない、単なる近用だけの老眼鏡にしました。

 

①視力は、眼科で検査してもらった

今回は絶対に間違いないものを作りたかったので、眼科で、眼鏡の度数を測ってもらい、処方箋を作ってもらいました。

 

もちろん、診察料、処方箋代はかかりましたが、目の間の距離なども測ってもらい、「この度数でいくんだ」という度になりました。

プロに相談できると安心感も違いますね!

 

さらに、緑内障の検査も別料金でやってもらったところ…

緑内障の予備軍という結果も出てしまい…、後日また検査に眼科に行くことになりました。

 

②眼鏡の処方箋は作成から30日以内という縛りがあるので、急いでZoffに行く

処方箋があったのと、レンズも在庫があったため、ものの40分くらいで再作成が完了し、持ち帰ることができました。

ここからまた6か月間、度数が合わなかったら作り直してくれるそうです。

なんと、自分の視力が悪くなったせいで、レンズを作り直してもらう場合であっても、無料とのこと!!(2020年11月現在)

③フレームは再利用

フレームは気に入っているので、そのまま利用します。

(おそらく、フレームを選びなおしたら有料になったと思います)

 

 

作り直した結果は大成功!

新しい老眼鏡を使って、手元は飛躍的に作業スピードが上がりました!

レンズが合わない場合の再作成をしてくれる眼鏡屋さんも多いので、せっかくオーダーした眼鏡の度数は、合わなければすぐに直してもらいましょう!

乱視対応の新しい老眼鏡は、とっても快適です!

 

しかし、今ちょっと新たな問題が…( ;∀;)

 

もう一本、予備の老眼鏡を作ってもらいたかったのに、なんと!戻ってきた処方箋がどこに行ったか分からなくなってしまった…!!!(ノД`)・゜・。

 

すぐに作らないと、すぐに見失ってしまう、忘れっぽいアラフィフです…。

 

調べてみると、なんとZoffでは、店頭で購入した眼鏡と同じ度数で、オンラインショップで購入できるそう!(笑)

これは私みたいな、すぐ物をなくす人間には助かりますね!

ちなみに現在、Amazonではサイバーマンデーのセール中で、こちらの老眼鏡も結構お安くなっています。(鯖江メーカー)

こちらからログインし、

 

アマゾンプライム会員の方は、ポイントアップキャンペーンへの参加もお忘れなく。

 

 

私は、今回、合計20000円以上のお買い物がこれからできるかは微妙なところなのですが…(笑)

 

とりあえず、エントリーしました!

「とりあえずエントリーする病」なので、ボタンを押してしまいます…。

実は、目が悪いので、大きめのモニターを注文しようか悩んでいます。

↑これです。

あんまり夫がうっとおしいので、母の家に置かせてもらって作業しようかと思って(笑)

 

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ほぼ50歳になるマコです。若いときに比べて体力も落ち、体の線も変わると、選びたいファッションも変わるし… アラフィフになって思うことを書き綴っています。ダム好き。刑事ドラマ好き。千葉雄大好き。