ドケチ夫

夫源病の症状と対策、私の場合…自分勝手な夫とどう向き合っているか

夫源病の私… 自分勝手すぎる夫に振り回されて

「夫源病(ふげんびょう)」という言葉をご存じでしょうか。

メディアでも取り上げられたこの言葉。

コロナ禍の今年、リモートの開始で、平日も家で夫婦が一緒にいることが増えたことで、かなり「隠れ夫源病」の人もいるのでは?と思っています。

絶対に自分は夫源病だと思っている私の実情をお伝えします。

自称夫源病の私は、どんな症状か

我が家はもう3,4年はこの状態。(いや、もっとか…?)

気」であるわけなので、女性目線の言葉になりますね。

夫源病について詳しいサイトを見ると、このようにあります。

夫源病は夫の何気ない言動に対する不満、あるいは夫の存在そのものが強いストレスとなって、自律神経やホルモンのバランスを崩し、妻の心身にめまい、動悸、頭痛、不眠といった症状が現れます。

(引用:eo健康『体調不良は夫のせい?夫が妻を病気にする「夫源病」

 

そして、現在の私の症状を見てみましょう。

✔ 夫の顔を見るのが嫌だ 声もつらい お風呂に入らないから臭いもきつい

✔ 触れられるのも嫌だ 握手もいやだ

✔ 一緒に車に乗るのもいやだし、旅行も行きたくない

✔ 夫が起きてくるまでの間や、短時間でも外出している間が天国のように感じる

✔ 夫のいないところで、夫の話をするのも(夫を想像するのも)嫌だ

 

… なんかこう、メタメタですよね(笑)。

どうにもならないや。

 

1年前くらいから、母や子供、友達といるときに夫の話題が出ると、ものすごく嫌な気持ちになり始めました。

この段階は結構末期だと思っていますが、今もまだ別れられず、一緒にいます。

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友達
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弁護士とかを使って、物理的に彼を外に出せばいいじゃん。

これは何人の人にも言われているのですが…

 

私は実行に移せていません。

なぜかというと、すごく彼がしつこいのがわかっているから。

弁護士にはいってもらって、「わかりました」と撤退する夫ではない、むしろキーキー騒ぎ出して、一層大変になることが目に見えているから。

 

友達
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今住んでいるのが自分の家というのは、なかなかつらいです。

「実家に帰らせていただきます」といって、逃げ出せないので。

 

✔ 夫が家にいる状態で、弁護士を入れようものなら、激高してさらに普段の生活が営めなくなる。

✔ 物理的に外に出したとしても、しつこい彼は、ほとぼりが冷めたのを見計らってまた帰ってくる。

 

逆に言えば、このふたつがクリアできれば、別居の可能性は出るのですが、私もそこまで元気がないので、あえて行動しないという道になっています。

 

普通の男性だったら、弁護士に話を持って行った時点で、自分のやっていることを振り返り、別居に応じてくれるかもしれませんが…。

うちの夫は不幸にも筋金入りのクレーマー体質。

自発的に出て行ってくれないと、また舞い戻ってくる。

彼は今後、女優の名取裕子や米倉涼子と結婚するつもりだ、というので、早く結婚しに行ってほしいと思ってる。

コロナ禍に乗じて、芸能人の女性も、ひょっとするとこんな夫と結婚してくれるかもしれないので、早くアプローチしに行けと言っているのですが、全然動かない…(-_-;)

ちなみに、料理の得意な女性で、義母と自分の面倒をみてくれるならだれでもよくて、さらにあと子供が2人欲しいそうです…(-“-)

何言っとんねん…えーかげんにせーや!!

夫との接点をなくすために取っている対策

物理的に離れれば、劇的に改善するといわれる夫源病(そりゃそうだわな)。

同じ家にいるとなかなか難しいですが…。

ひと言でいえば「夫から逃げている」

私のやっている対策はこちら。

1)できるだけ一緒の部屋にいない

とにかく一緒の部屋にいない。

何かしたら、すぐにリビングから去る。

どうしてもキッチンで作業をしなくてはいけないときには、彼から身を隠すために、キッチンに座り込んで作業します(なんやねん)。

2)ヘッドホンでドラマを見る

どうしても雑音としての彼の声が入ってきてしまうので、それをシャットアウトするためにヘッドホンをつけてサスペンスドラマを見る。

臨場感あふれる怖さに、夫どころではなくなります!
おすすめ韓国サスペンスドラマ

私のおすすめは、韓国の連続ドラマ『ボイス』『ボイス2』。

 

もともと日本でリメイクされた『ボイス』というドラマから、韓国版のオリジナルを見たくなったのですが、これがあまりの完成度とすばらしさ。

 

韓国ドラマなんて見向きもしなかった私が、韓国ドラマにはまったきっかけのサスペンスドラマです。

 

特に主役の女子と男子の(笑)演技と脚本、演出、すべてが素晴らしく、ハラハラドキドキが止まりません!!!

 

心の底から夫のことなんでどうでもよくなります。

3)ランチに行く、外に出る

これは…毎日やりたいのですが、お金の問題もあるので…

しかも、「どこに行ったのか」「誰と会うのか」「何を買ったのか」「いくらだったのか」を追及し続ける嫌な夫なので、

「学校の手伝い」「部活の手伝い」「友達の相談に乗ってる」

これをループさせながら使っています。

4)夫の行動を把握し、ほっとできる時間を事前に察知する

夫がどこかに電話をかけ、「わかりました、金曜日の11時半ですね…」という声が聞こえたら!

私は金曜日の昼に、どこか楽しくなる予定を入れる!

牡蠣食べ放題とか、オイスターバーとか、焼肉とか、もうなんでも!!

しかもひとりで!!

…しかし結果的には予算不足により、近くのお気に入りタイレストランでランチや、うっかり寝てしまう、が定番

夫がいないとわかっている時間を、事前に察知できると、そこまでの時間も幸せになります。

そして当日が来たら、最大限、幸せに過ごす努力をする!ことです。

5)夫が入ってこられない趣味を見つける

本当は、外での習い事などがいいのでしょうけど、私の趣味は現在はネットとブログなど…。

なので、外で趣味をするというと、カフェでの作業が精一杯ですが…

 

夫が私のすべてを把握している、と思わせたくないため、自分の能力と将来に余力を創り出そうとしています。

ブログについても、「一円にもならないのに」と文句を言ってくるけど、ここまで続けてきたので、このまま続けて、自分の居場所を作り続けたいと思っています。

6)本当は外での仕事

本当は、夫と離れられるし、社会との接点もできるし、ストレス発散できて、お給料も入るしで、外で就労できるのが一番いいと思っています。

しかし、実際、働きたくても、現在は面接にも落ちまくっているので、だんだんその気持ちも低浮上に。

今は一旦、再就職の活動もお休みしています。

ちなみに、夫が退職する年齢になって、急いで仕事を探して外に働きに出始めた人を私は何人も知っています。

みんな「夫が一日中家にいる」危機感から行動したと言っています。

7)バカなことを考える

つらいことばかり考えていると、つらいことばかりが気持ちを占領します。

なので、私は心のバランスを取るために、あえて(か天然か?)おバカなことを考えるようにしています。

例えば…

布団カバー ⇒ 布団バカー

ランチョンマット ⇒ ランチョマー

と言い換えたり…( *´艸`)

空想の世界に逃げ込みます!

8)隠れておいしいものを食べる

夫に内緒で美味しい小さなものを楽しむ。

明太子とか、たくわん(夫は漬物が大嫌い)とかキムチとか!!

最近はトマトが美味しい!!

でも本当はケジャン(韓国のカニの辛味漬)と、牡蠣が食べたい。

ケジャンというのはこちらです ↓

自分の嫁は大丈夫だと思っている、定年前のだんなさんへ告ぐ

ここまで、私の話を読んでくれた、定年前のだんなさん!!

 

あなたはエライ。

エライですよ。

だって夫は、検索すらもしない、読みもしないですからね絶対に。

 

そのうえで、あえて申しましょう。(というか、ダメそうな男友達に伝えてください)

 

無事仕事を勤めあげて、あとは家にいられるのは楽でしょうが、よーく!奥様の心の健康について、考えたほうがいいですよ!

「退職したら、妻と第二の人生を…」

「妻とゆっくり旅行を…」

そんな夫を喜ぶ妻ばかりだと思ったら

お お ま ち が い だ よ !!!

 

しかも、「仕事にかまけて、妻を助けてこなかった分、定年後は大切にするし手伝う」

それ、今、思ってても、実際はやらないからね?

 

今まで、仕事にかまけて家庭をほっぽらかした夫を、戦力外とみなしてやってきた妻の苦労。

その重い事実が、夫のお花畑な希望的観測で埋まるわけでもなし。

うちの夫ですら、

「俺が仕事をやめたらお前(私)はすごく助かると思うよ。

今まで、仕事のストレスがあったから、何も手伝えなかったんだ」と言ってたからね。

 

今どうよ!!!

食っちゃ寝してテレビ見てるだけじゃねーか!!!

 

(夫婦仲いい家庭も多いとは思うので、その方々には当てはまらないと思いますが…)

 

ママ友と話していても、一定の割合で「夫が嫌」な人はいるという事実よね。

 

いろんな負の感情と疲れを、とっぷりと溜め込んで溜め込んで溜め込んで溜め込んで疲れ果てた女性が、自己中心的にふるまう夫に切れたらどうなるか…

めっちゃくちゃ恐ろしいですよ!!!!

 

 

汚物をためこんだトラックが、

木っ端みじんに爆発したと考えてください。

これは本当に大変なことですよ?

現段階でのマコ的まとめ

結局のところ、対処療法にしかなっていませんが、私の人生はまだ終わらないし、家族のためにも終われない。

贅沢な暮らしには全然ならないけれど、夫が生活費をくれている段階でこれを言うのは、私の方がわがままと言う人もいるでしょうね。

比較的、私は強いんだと思うんですよね。

心を病みかけても、病み過ぎない。

でも、コロナ禍だの社会情勢だの、悪化しそうな気配がある中で、夫源病もひとつの”人生の悪化トリガー”になりえます。

 

人生、こういう時期もあって、次にいいことがあるんではないか…( ;∀;)

日々そう思いながら暮らしていますが…

このブログを読んでくださっている人がいる、ということも、私にとっては「プチいいこと」のひとつです。

本当にありがとうございます!

みなさんにも、「大いいこと」がなくても「プチいいこと」がたくさんありますように。

そして、人生のバイオリズムの低い時期から、なんとか抜け出して上に行けますように。

自分でできることは、自分で管理、処理してほしいんだけどなほんとは…

私もうおなかいっぱいすぎる。

 

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