美容・ファッション

大人の服選び ネット通販で失敗しない方法5選

大人の服は素材とデザインが大事!ネット通販で失敗しない方法とは

通販で服を買い始めてはや35年!通販歴では負けない私の「大人の服選び」

家にいながらにして洋服が注文できる。いい時代になりましたよね!

中学生のときから服のネット通販を利用してはや35年以上。その間何度も失敗してきた私。

今回は、ネット通販で失敗しない服選び(特に大人の服選び)の極意をお伝えします。

 この記事は以下の方のために書いています。

・ 40代、50代で大人の洋服をネットで買いたい

・ できるだけ失敗したくない

即実践!失敗しない服のネット通販、どこを気を付ける?

ネット通販で大人の女性服を買うときの失敗から、できるだけ失敗しない方法を解説します。

予想される失敗と、とるべき対策

1 人とかぶる(特にカタログ通販) 

→ 個性的すぎるデザインや柄を避ける

2 サイズが大きすぎた、サイズが小さすぎた

事前に手持ちの服を採寸し、購入商品のサイズ感を確認する

3 質感がイメージと違う

商品説明の文章をよく読む

素材ごとの特性、雰囲気を把握しておく。

素材のアップ画像をよく見て確認する。

4 デザインが若すぎた

大人向けブランド中心に事前リサーチ

5 似合わないから返品したい

迷わず返品する

 

順番に説明していきましょう。

1 人とかぶる

 カタログ通販のいいところは、「かゆいところに手が届く」ような、素材や機能、デザインにこだわった商品が多いところ。

そのため、広い世代、幅広い体型の人にフィットする商品がたくさんあります。

自分の体型の長所短所をうまくカバーしてくれる商品は、カタログ通販ならでは。

こういった機能性の高い服で、色がオーソドックスなものを購入すればまず失敗しません。

デザインや柄が特徴的だと、友人と買ったアイテムがかぶった場合、「あ、あの人もあの通販で買っているんだ」とわかり、お互いに気まずい空気が流れます(過去2回経験あり)。

デザインや柄が印象的なものは、単体で自分で別アイテムと合わせてコーディネイトできるかよく考えてからポチ!

個性的なデザインや柄物を上下や3点セットで買うとします。

コーディネイトが苦手な方の場合、カタログのままのコーディネイトで着るしかなくなり、人とかぶったときのショックが大きいのです。(1回経験あり)。

単品で使いまわせるか、またはモノトーン、ネイビーなどの無難な色、色はきれいだけど無難なデザインを選ぶことが、「どこに着ていっても安心」につながります。

もちろん無難が嫌な方は、この限りではありませんよ!

2 サイズが大きすぎた、サイズが小さすぎた

この失敗は、買う前にサイズ感が理解できていなかったことが原因です。

まず、注文前に、自分の気に入っている服の大きさの実寸、(肩幅、身幅、身丈など)を計測しておきます。

「めんどくさい…」と思われるかもしれませんが、例えばメルカリでも当たり前のように「身幅と身丈を教えてください」という質問が入りますし、ネットで服を買う人の中ではもはや常識です。

そして、手持ち服のサイズと、注文したい商品のサイズがどのくらい違うかを比較し、該当商品のだいたいのサイズ感を買う前に把握しておきます。

素材に伸縮性があるかないかも、商品説明に明記されている場合がほとんど。

伸縮性がない生地だと、小さすぎたら絶対に着られないので、そのあたりも把握できたらいいですね。

自分の手持ち服のサイズ感を調べておき、比較できるようにしておきましょう!

(出典:高島屋 FASHION SQUARE

同じ会社内での別のブランドだとサイズ感が全く違う、というのもよくあるケース。

★ディノスの場合、

20~30代女性ターゲットの「so close」では13号が合う

40代女性ターゲットの「dama」だと11号が合う

(あくまで私の経験則です)

こんな感じに、同じ会社、同じサイズでも、大人向けブランドのサイズ感のほうが少し大きめということがあります。

ゆとりを持たせた商品設計なのでしょう。

まずは事前にサイズ感のチェックをすることで失敗は減るはずです。

なお、大人の女性として、腕回りがぴったりしすぎていると窮屈だと感じる場合は、ドルマンスリーブなど、肩から腕にかけてゆったりしたデザインを選ぶのがおすすめ。

今はリラックス感を重視したデザインの服も多いので、選択肢は広いはず。

3 質感がイメージと違う

大人の選ぶべき服で最大のポイントは「素材」ではないかと私は考えています。

いい素材の服かどうかは、見た目で意外とわかるものです。

まずは、基本的なことですが、綿、レーヨン、麻などの素材で、自分が好きな素材、質感を把握しておくこと。

そして商品説明の中、素材に関する説明を読み、判断する。

商品説明によく書かれている「落ち感」や「シャリ感」などの用語のイメージを頭に入れておきましょう。

ネットでは、モデルカットや商品カットを見るだけではなく、商品紹介の文言をよく読むことが大事。

なお、素材のよい服は、価格も高めなのでわかりやすいのですが、安価な服でも高見えの服はたくさんあるので、気になった場合は私は素材の拡大写真をよ~く見ることにしています。

実店舗があるアパレルの場合は、店舗に電話をし、店員さんに商品番号を伝え、画面ではわからないことや、おすすめの色などを聞くのも手です。

(ただし店員さんはあなたのことを知らないので、一般的なアドバイスになることだけ注意しましょう)

4 デザインが若すぎた

ブランドによって、ターゲットとする年齢層が設定されているので、まずそれを把握しておきましょう。

以前ファッション好きの友人と話していたときに、GAPの話になりました。

「私もうGAPが着られなくなってきた。デザインやカッティングが若くて、うまく着こなせない」

こういった体感はとても大事です。

40代後半~50代の私たちは、ようやく子育てが一段落し、自分のために時間、お金を使えるようになる層として、ファッション業界も注目している世代層です。

どの会社も大人向けブランドを立ち上げたり、エイジフリーな服を作ったりしているので、大人世代の私たちの選択の幅は確実に広くなっています。

安いからという理由で若い子ターゲットの服を選ぶより、大人の体型にゆとりを持たせてゆったり着られるブランドを選べば失敗も減るでしょう。

でも若いブランドを着てみたい!その場合は、まず実店舗で試着できれば、そのブランドの傾向や自分の体型に合う合わないがわかりますね。

Aラインのワンピースなどはどの年代でも似合うので、若めのブランドでも似合うケースも。

カットソーは、素材やカッティングで年齢に合うデザインが変わるので、若いブランドからのチョイスはおすすめできません。

5 似合わないから返品したい

これはもう!返品すべきです。

返品が面倒だからと、あきらめて手元に置いても、衣装ケースがいっぱいになるだけ。手間を惜しまず返品したほうが良いと思います。

会社によっては「試着キャンペーン」として、着てみて似合わなかったら返品の際の送料は無料になったりする場合もあります。

注文前に、そんなタイミングを狙えたら最高!安心して家で試着気分で注文できますね。

また、サイズ交換だけなら往復の送料は会社持ちというケースも。買う前に事前にチェックしておきましょう。

返送料が自分持ちだった場合は、残念だけれど「お店に探しに行った交通費と思おう」として自費で返送する場合も過去に何度も経験あります。

本来ならば、実物を見て購入するのが一番ではあります。

でも、お店にサイズがなくて取り寄せになるケースもあるので、通販で買うのがあながち効率が悪いというわけでもない気もします。

当然ですが、セール品は返品不可が多いので、どんなものが到着しても着る覚悟を持つことも大事かもしれません。

レビューが載っているサイトは、レビューに必ず目を通してから購入を決断しましょう。

ディノスやベルメゾンをはじめとするカタログ通販会社は、購入者によるレビュー欄が丁寧に書かれているので、買う前に実際の評価を確認することができます。

嘘も少なくとても参考になる気がしています。

きっと、みなさんそのカタログ通販のコアなファンで、実体験から買う人が何を求めているか、何を聞きたいかがよくわかっているからですね。

ネット通販はシーズン開始から売れ行きをチェック

昔はカタログ通販のほうが、幅広いサイズの取り扱いがあり、ぽっちゃり系の人にはありがたかったのですが、最近はアパレル会社も大きいサイズの取り扱いをしてくれるようになりました。

大人ブランドで11号以上の大きめの服に関しては、もともとストックが少ないのか、それとも注文が集中するのか、速攻で売り切れる感があります。

お目当てのアイテムが頭にあったら、シーズン初めから随時チェックして、自分のサイズの在庫の減り状況を確認しておくのがおすすめ。

あと5点、3点なんてカウントダウンが始まっていたら、その商品は人気商品!早めにぽちっとした方がよいですよ!

(セールまで待つと、サイズがもうないケースもよくあります。)

余談。

私が中学生の頃でした。それはそれは、イケてない中学生だったのですが、みんなが履いているショートパンツにあこがれがあり、ぜひ着てみたいと思っていました。

でもファッションセンスに自信がないし、服を買いに行く勇気がない。そこで私は母に、セシールのカタログを取り寄せてもらって、ショートパンツを探していたら「あった!」

母にお願いして買ってもらい、ようやく商品が到着。それを着て道路で縄跳びをしたのですが…なぜか道行く人にじろじろ見られて、仕方なく家に帰りました。

…今ならわかります、あれは「前開きのトランクス」でした。。。。

https://love40s.net/lifestylegoods/minnesyoukai/

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ほぼ50歳になるマコです。若いときに比べて体力も落ち、体の線も変わると、選びたいファッションも変わるし… アラフィフになって思うことを書き綴っています。ダム好き。刑事ドラマ好き。千葉雄大好き。